LOGO.jpg

地方創生パートナーズ

私たちは、「地方創生パートナーズ」の活動を通して、地方創生において留学生をはじめとするグローバル人材が活躍できるプラットフォーム構築に取り組んでいます。留学生という新しい関係人口を増やし、地方創生及び持続可能な発展に貢献したいと考えています。

国際的な高度人材を地方とつなぐことによって、地方の魅力を新しい切り口と国際的な目線から再発見し、更に地方の課題を学ぶことができます。私たちは、地方の皆さんにとってお客様ではなく、町おこしのために取り組む仲間でありたいと思います。

地方と深い関わりを持っているからこそ、地方の魅力が商業的ではなく、本質的に海外に発信することができます。

更に、日本が抱えている様々な地域課題は日本だけの問題ではなく、世界にも共通する普遍的な課題だと思います。そういう意味では、「地方創生」は日本にとどまらず、世界のためだと思っています。

是非、私たちの国際的なチームと一緒に地方創生に取り組み、より良い世界を作っていきましょう!

私たちは今まで、北海道下川町、福岡県八女郡、岩手県遠野市、北海道浦幌町、宮城県石巻市で活動してきました。活動内容は地域の特性、地元民の目指す方向、そして資源に合わせて調整しています。以下活動内容を抜粋してご紹介させていただきます。


活動紹介

宮城県石巻市(2017年12月〜2018年3月)

モンゴル、イタリア、スペイン、フランス、インド、ネパールとシンガポール出身の参加者がチームを組み、東日本大震災後にできた新しい団体や会社の前向きで未来志向の取り組みやイノベーションを活かした活動を学ばせていただきました。その後、8ヵ国のメンバーでチームを組み、3ヶ月にわたって、こういったイノベーションを活かした活動を調査し、情報まとめ、そして学習プログラムをデザインしました。現地の団体と協力しながら、2018年の夏に向けて学生・企業向けの体験学習型プログラムを作り上げました。

地方創生パートナーズ(石巻)の活動報告はこちら。

北海道十勝郡浦幌町(2017年9)

地方創生パートナーズ(浦幌町)は9月12日〜17日に行われました。参加者はアメリカ、ベトナムとスペインの留学生4名でした。滞在中、農業や林業をはじめとする一次産業に取り組んでいる方々、学校の先生、学生や子ども、行政、NPO、移住者、そして浦幌町在住の外国籍の方など、幅広い浦幌町民と関わらせていただける、実り多き6日間でした。それぞれ意見が少しずつ違うのですが、なんだか一体感を感じることができました。この一体感は恐らく、このまちの強みであり、価値のあるものだと思いました。

地方創生パートナーズ(浦幌)の参加者によるブログはこちら。

岩手県遠野市(2017年9月)

シンガポール、マレーシア、日本、台湾、タイ、ベトナム、アメリカ、スペインとブラジルといった9ヵ国の参加者と岩手県遠野に4日間滞在しました。滞在中に、観光を体験しながら、遠野の魅力と課題を新しい切り口と国際的な観点から分析し、地域活性化の新しい提案をさせていただきました。また、遠野の廃校の利活用に関して、それぞれの事例をご紹介しながら、アイデアを出し合いました。

地方創生パートナーズ(遠野)によるブログはこちら。

福岡県八女郡(2017年3月)

八女にある茶園と連携し、ロシア、タイ、ベトナムと中国の留学生がチームを組み、八女に4日間滞在しました。その間、八女茶の様々な種類を学んだり、八女を観光したりし、その後それぞれの国における日本茶の市場を調査し、そしてパンフレットを多言語に翻訳しました。

地方創生パートナーズ(八女)の参加者によるブログはこちら。

北海道下川町(2017年3月)

下川町タウンプロモーション推進部と連携し、4ヵ国の留学生(中国、タイ、シンガポール、イギリス)がチームを組み、現地で10日間滞在し、行政機関、一次二次産業、NPO法人などを訪問し、見学させていただき、下川町の観光資源をそれぞれの目線、且つ多角的視点から調査し、下川町の観光資源を再編成し、新たな観光戦略を提案させていただきました。

地方創生パートナーズ(下川町)の参加者によるブログはこちら。

過去の参加者

今までの参加者の所属

  • 東京大学
  • 早稲田大学(大学院)
  • 慶応大学(大学院)
  • 東洋大学
  • 一橋大学
  • 東京工業大学
  • 北海道大学
  • 東北大学(大学院)
  • 大阪大学
  • 赤門会日本語学校
  • 国際観光専門学校
  • その他(社会人)